往复论坛 - 禅文化研究所紀要1—31目录
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银杏树

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【1号】
(1969.3.20)
禪學即今の課題/久松眞一
臨濟義玄の人間觀―「臨濟録」おぼえがき―/柳田聖山
ラオスの僧院―その瞑想法を中心として―/藤吉慈海
二程子學禪考/久須本文雄
禪學關係文獻目録(昭和四一~四二年)/禪學研究室編
【2号】
(1970.7.20) 延寶傳燈録について/荻須純道
菩薩思想と龍樹の批判/西義雄
ヨーガ・ヴァーシシタと禪との比較的研究/藤吉慈海
陸象山思想に於ける禪的なもの/久須本文雄
禪學關係文獻目録(昭和四三年)/禪學研究室編
【3号】
(1971.10.10) 禪と如來藏思想に就いて/西義雄
張横渠思想に於ける禪的なもの/久須本文雄
大燈國師下語の研究(資料編)/平野宗淨
狂歌師雄長老と若狹の五山禪僧/伊藤東愼
絶對貧と絶對的貧困/市川白弦
臨済のことば―「臨濟録」口語訳の試み―/柳田聖山
【4号】
(1972.7.5) 関山慧玄伝の史料批判/加藤正俊
はた織りカビールの詩魂真正の師匠(Satguru)をめぐって/小林圓照
トーマス・マートンの修道院革新論/西村惠信
禅浄双修論/藤吉慈海
有部教義学における禅定/古賀英彦
大燈国師下語の研究(続編)/平野宗浄
宋版古尊宿語録{査報告/柳田聖山
【5号】
(1973.10.30) 起信論の六染心/常盤義伸
禪門口訣の研究(資料編)/小林圓照
元代の叢林經営をめぐって/西尾賢隆
自然・人間・神―シエリング存在論研究序説―/西村惠信
中巖圓月の儒學思想/久須本文雄
鈴木正三の禪/藤吉慈海
宋版禪籍{査報告/柳田聖山
禪録に見える念の字について/古賀英彦
【6号】
(1974.5.30) 「達摩以前のインドの伝統」研究序説/西義雄
阿毘達磨順正理論における禅定の問題/吉瀬勝
維摩経研究の一面/高崎正芳
刹那生滅説の体用論的構成―三世実有説の一側面―/古賀英彦
北宗禅の思想/柳田聖山
程伊川の思想に於ける禅的なもの/久須本文雄
胡適の禅宗史研究/八木信佳
チベットの禅宗と『歴代法宝記』/小畠宏允
朗遊教学におよぼした宗密の影響―『華厳香水源記』五教義をめぐって―/鎌田茂雄
万寿寺をめぐる東山・大応門徒の抗争/岡部恒
【7号】
(1975.9.10) 綜合研究・東洋文化と禅
無字の周辺/柳田聖山
永嘉玄覚の禅観/鷲阪宗演
栄西研究(一)―栄西、良祐兄弟説をめぐって―/古田紹欽
各種大燈伝の異同に就いて/加藤正俊
一休和尚年譜の研究/平野宗浄
五山制度史攷/久須本文雄
西田哲学批判のゆくえ(三)―純粋経験と信仰体験のはざま―/西村惠信
公帖考/王村竹二
【8号】
(1976.8.31) 仏教と朱子の周辺/柳田聖山
朱子の思想に於ける禅的なもの/久須本文雄
栄西研究(二)/古田紹欽
大徳寺「寺域」形成過程の研究―竜宝山大徳禅寺史の研究(一)―/竹貫元勝
角倉氏と竜安寺―伯蒲慧稜とその出自をめぐって―/加藤正俊
禅的実存の現象/西村惠信
ランカー・アヴァターラ・スートラ第二章(その一)/常盤義伸
Pelliot.tib,n゚116文献にみえる諸禅師の研究/小幡宏允
チベット訳「頓悟真宗要決」の研究/上山大峻
【9号】
(1977.11.15) 原始経典の冥想試論/玉城康四郎
戒律と食物の関係/平川彰
Vajra-cchedikaにおける歴史創造の論理/常盤義伸
シャンカラにおける瞑想/中村元
ヨーガ者における直観と開悟/木村俊彦
喜風―禅思想史の一つの課題/柳田聖山
『金剛経口訣』と『六祖壇経』/中川孝
唐代禅家点描/古賀英彦
程門諸子に於ける禅的なもの/久須本文雄
明末の禅僧無念深有について/荒木見悟
臨済録叙説/ドミエヴィル・林信明〔訳〕
蘭溪道隆と樵谷惟僊との交友関係の変遷/玉村竹二
大燈国師破尊宿夜話の研究/平野宗浄
禅文化の一縮図から―瓢鮎図をめぐって―/古田紹欽
伯蒲{稜と紫衣事件/加藤正俊
徳川初期における臨済禅の低迷とその打開/木村静雄
人間東嶺の苦悩/西村惠信
禅とキリスト教と哲学/西谷啓治
無的主体性の論理/柴野恭堂
宗教体験としての禅と念仏/藤吉慈海
【10号】
(1978.6.20)
『修心要論』とその著者に就いて/中川孝
雪竇頌古の世界/柳田聖山
定性書における禅的なもの/久須本文雄
栄西の出家大綱をめぐって―栄西研究(三)―/古田紹欽
鈴木正三の思想/藤吉慈海
「大徳寺末寺帳」について/竹貫元勝
アメリカの中の禅/堀岡智明
禅宗史に於ける偽経―『法王経』について―/沖本克己
祖堂集人名索引/古賀英彦
【11号】
(1979.5.30) 仏教現代化より現代の仏教化へ/西義雄
六祖獦獠考(一)―その問題点/里道徳雄
虎関師錬の儒道観/久須本文雄
『倒痾集』の世界―織豊時代の五山文学管見―/蔭木英雄
鈴木正三とキリスト教/藤吉慈海
『楞伽師資記』の研究蔵漢テキストの校訂および蔵文和訳(2)/沖本克己
【12号】
(1980.3.25)
如来蔵法門ということ/常盤義伸
「達摩多羅」論/ポール・ドミエヴィル・林信明〔訳〕
『百丈古規』について/沖本克己
不変儒形―中国禅宗史における龐居士の影―/古賀英彦
虎関師錬の中国文学観/久須本文雄
夢窓国師の浄土教批判/荻須純道
一休和尚とその弟子達新資料・開祖下火録/平野宗浄
鈴木正三の『因果物語』について/藤吉慈海
『八重葎』の異本について/加藤正俊
西田哲学に於ける「意識の野」について/西村惠信
【13号】
(1984.6.1) はじめに/平田精耕
道元と中国仏教/柳田聖山
景徳伝灯録に見る新羅禅/韓基斗・法岳光徳〔訳〕
蔭涼軒日録が語る遣明貿易・堺南庄/湯谷稔
禅宗仮名法語集の研究(資料篇)―霊雲院本『大応国師法語』解題・翻刻―/早苗憲生
七花八裂―哲学研究班の周辺―/堀尾孟
禅と世界―西田幾多郎と鈴木大拙/上田閑照
【14号】
(1987.3.21)
第三回「北米・覚の宗教者とキリスト者との神学の出会い」―ジョン・カブ教授の論文に対する阿部正雄教授の応答を中心とする報告―/常盤義伸
自然の問題/川村永子
徳山の示衆/西口芳男\r
中国仏教史における禅宗への推移/西尾賢隆
〔資料訳注〕『碧巖録』第一則訳注/禅語録研究会
【15号】
(1988.12.1) はじめに/平田精耕
人矢義高教授略年譜・編年著作目録
中国文学・哲学・他
漢代訳経と口語―訳経による口語史・初探―/松尾良樹
さまよえる『文選』―南北朝末期における文學の動向と「文選学」の成立―/岡村繁
唐代文人的習禪風氣/孫昌武
『大秦景教宣元至本經』殘卷について/西脇常記
朱熹の墓―福建の旅から―/三浦國雄
陽明学における狂禅について/佐藤錬太郎
禅〔中国〕神秀と華厳経/ベルナール・フォール
神会の肖像/柳田聖山
乾屎橛考/古田紹欽
無仏の地平/西村惠信
異類について/沖本克己
禅の分類について―圭峰宗密の五種禅の見直し―/石井修道
臨済禅を考えるヒント―伝大燈撰句集のあとがきにかえて―/平野宗浄
臨濟録札記/衣川賢次
宗版『龐居士語録』について/石川力山
福州東禅寺版『景徳伝灯録』について―東寺蔵・上醍醐寺蔵の{査報告を兼ねて―/西口芳男
脇は席に至らず―全真教と禅をめぐって―/吉川忠夫
禅〔韓国〕高麗武臣政権下の禅について(一)/中島志郎
『祖源通録撮要』の出現とその史料価値/高翊晋・法岳光徳〔訳〕
禅〔日本〕奈良時代の禅/末木文美士
伝大燈撰句集(芳春院蔵)/平野宗浄
蔭凉軒真蘂西堂の南都見物/永島福太郎
【16号】
(1990.) 白隠慧鶴の「隻手音声」を『遠羅天釜』と『洞山五位頌』とに聞く/常盤義伸
真実在の探求―「種の論理」と「場所の論理」をめぐって―/川村永子
ポストモダンの思惟/石井誠士\r
西田幾多郎の経験―西田哲学の宗教的性格についての試論(その一)/山田邦男
青年久松真一の危機と師西田幾多郎―心理学的考察/村本詔司
白居易詩における老荘と仏教―その『長慶集』から『後集』以後への変化について―/下定雅弘
舍利信仰と僧傳におけるその敍述―慧洪『禪林僧寶傳』敍述の理解のために―/西脇常記
黄龍慧南の臨済宗転向と泐潭懐澄―附論『宗門摭英集』の位置とその資料的価値―/西口芳男
遺民僧晦山戒顕について/野口善敬
新羅円光「世俗五戒」の思想的背景/中島志郎
退耕行勇とその門流について/中尾良信
【17号】
(1991.5.31) 雲門との機縁/入矢義高
雲門胡餅/永島福太郎
雲門の時間観/鈴木大拙著・西口芳男・村上俊〔共訳注〕
顧鑒咦考―雲門の実在伝達/西村惠信
語録の形成―雲門廣録の歴史的考察(英文)/ウルスアップ
雲門禅への断簡/西口芳男
『室中語要』に見られる雲門の認識について/村上俊
西田幾多郎の思想における「純粋経験」と言葉の問題(英文)/上田閑照
純粋経験と自覚と場所/上田閑照
道元十二巻本『正法眼蔵』試論/中島志郎
北宗禪の新資料―金剛藏菩薩撰とされる『觀世音經讚』と『金剛般若經註』について/伊吹敦
「河嶽英靈集」編集年代について/公庄博
『碧巖録』第二則訳注/禅語録研究会
【18号】
(1992.5.30)
「本来無一物」は外道の法/野口善敬
『碧巌録』の諸本について/末木文美士
白居易の文における老荘と仏教―その『長慶集』から『後集』以後への変化について―/下定雅弘
趙州と信心銘/村上俊
知訥『真心直説』訓注試案(上)/中島志郎
(研究ノート)馬郎婦観音信仰と一絲和尚/永島福太郎
【19号】
(1993.5.30) MENSURASOILI―禅文献の計量語彙論的研究の試み/沖本克己
「南泉語要」第一則上堂訳注/唐代語録研究会第二班訳注
雲門について/村上俊
禅仏教に関する近年の英文刊行物一覧/ウルス・アップ
新生の道元―十二巻本正法眼蔵をめぐって―/松岡由香子
典座に関する一考察/佐々木閑
久松真一とユングの対話―資料的検討/村本詔司
アメリカの仏教教誨とその周辺/島崎義孝
「第四回国際仏教徒―キリスト教徒対話会議」参加報告/堀尾孟
一般論としての宗教と倫理と現代社会の問題/竹中智泰
環境・生命倫理と仏教/桐田清秀
自由と空の立場―西谷啓治の思想における「真の自由」―/松丸壽雄
新しい価値の探求―禅における倫理の問題―/川村(花岡)永子
「道」の性格―日本人の伝統的生活スタイルの再考―/堀尾孟
【20号】
(1994.5.20) アメリカに於ける西田哲学研究/阿部正雄
大乗起信論の和合識/常盤義伸
〈即非の論理〉再考/末木文美士
自内証としての見/佐々木容道
南宗禅の頓悟思想の展開荷沢神会から洪州宗へ/石井修道
無心の周辺頓悟との関連において/村上俊
「頓」の類型学神秘思想に見るこの概念の意義/ウルス・アップ・村上俊〔訳〕
知訥の頓悟漸修論『法集別行録節要並入私記』を中心に/中島志郎
道元の臨済評価/松岡由香子
「続」馬郎婦観音信仰と一絲和尚/永島福太郎
【21号】
(1995.3.20) 第一部
常盤義伸教授古稀記念論集
常盤義伸教授略年譜・編年著作目録
好事は無きに如かず/入矢義高
一休・風狂の構造――詩と禅の色あげ/柳田聖山
東嶺禅師の受業寺大徳寺/竹貫元勝
高氏蘇生譚と「三傷頌」「一鉢歌」/西口芳男\r
『無心論』敦煌出土の一テキスト/ウルス・アップ
麦藁帽と下駄の間で/スティーブン・アンティノフ・村上俊〔訳〕
ヨーロッパでの在家禅/ジェフリー・ショーワ
書評常盤義伸著『入楞伽経』本文研究/荒牧典俊
第二部
大乗経典『ランカーに入る』の研究/常盤義伸
仏性の問題/村上俊
『夢窓国師語録』序/佐々木容道
足利学校遺蹟図書館蔵の禅籍について禅籍抄物(一)/飯塚大展
『大乗荘厳経論』第十四章世親釈サンスクリットテキスト/岩本明美
【22号】
(1996.5.20) 法華経と禅者/常盤義伸
慧能に歸される數種の『金剛經』の註釋書について/伊吹敦
十二巻本の現代的意義袴谷憲昭『道元と仏教』批判/松岡由香子
『夢窓国師語録』南禅録・註〈部分〉/佐々木容道
清規に見る室町時代の茶礼について/永田尚樹
三木清の宗教論への予備研究全集一三巻の諸論文の紹介/村本詔司
『大乗荘厳経論』第十四章「教授教誡章」の背景1/岩本明美
禅語録にみられる唐代口語の歴史的文法について(英文)/イザベラ・グレヴィッチ
【23号】
(1997.6.20) 禅門に於ける伝燈の性格/西村惠信
禅と民主主義/常盤義伸
『禪策問答』について/沖本克己
大乗諸法二辺義について-龍大本『西天竺沙門菩提達摩/西口芳男
禅師観門法大乗法論』の再検討(一)最澄が傳えた初期禪宗文獻について/伊吹敦
南宋代の臨済僧による絵画解釈について/道津綾乃
『夢窓国師語録』南禅録・註〔三〕/佐々木容道
禅経験と宗教経験-白隠における見性の特色をめぐって/冲永宜司
『大乗荘厳経論』の修行道-『荘厳経論』は「五道」を説くか?岩本明美
〔集體書評〕方廣錩主編《藏外佛教文獻》第一輯/衣川賢次
殘禪宗文獻(天竹國菩提達摩禪師論、禪策問答、息諍論)唐代語録研究班
佛爲心王菩薩説頭陀經/伊吹敦
佛説孝順子修行成佛經/齊藤隆信
最妙勝定經/落合俊典
佛母經/直海玄哲
〔附録〕北京圖書館藏敦煌遺書勘査初記/方廣錩撰・神野恭行〔訳〕
【24号】
(1998.12.19)
浮山法遠の人と思想/石井修道
初期禪宗文獻に見る禪觀の實踐/伊吹敦
親鸞における頓悟思想/上山大峻
宗密伝法世系再考/小川隆
敦煌本『願文』について/沖本克己
関山慧玄の東遊について/加藤 正俊
祖堂集札記/衣川賢次
虚堂智愚と蘭渓道隆―とくに直翁智侃と『蘭谿和尚語録』の校訂をめぐって―/佐藤秀孝
『馬祖四家録』の諸本/椎名宏雄
妙心寺四本庵について-龍泉庵-/竹貫元勝
「神會塔銘」と「侯莫陳壽塔銘」の出現とその意義/田中良昭
大乗の批判的民主主義的性格/常盤義伸
知訥と慧諶/中島志郎
宗密の三教論への序説―自然と因縁をめぐって―/中西久味
日中交流における大応の塔銘(上)/西尾賢隆
「念起即覚」考/西口芳男
佛向上の些子/西村惠信
伽梵達摩訳『千手経』の諸本について/野口善敬
達摩の坐禅/松岡由香子
佛道論爭のなかの陸修靜/吉川忠夫
The "Discovery" of Zen/Urs APP
Voices of Dissent: Women in Early Chan and Tiantai/Bernard FAURE
Shen-hui's Vocation on the Ordination Platform and Our Visualization of Medieval Chinese Ch'an Buddhism/John MCRAE
【25号】
(2000.11.20) 宝経『ランカーに入る』の主旨/常盤義伸
楞伽経の如来蔵説と大乗起信論/古賀英彦
上圖138V仏教問答と『頓悟真宗論』/西口芳男
畫贊解釋についての疑問五山の詩文はどう讀まれているか/芳澤勝弘
平林寺独立性易坐像をめぐって/花村統由
Thirty Blows if You Succeed,Thirty Blows if You Fail/Christian Wittern
馬祖道一在其故郷四川什邡的化跡遺韻/張子開
【26号】
(2002.12.22) 永島福太郎先生卒寿記念論集
はじめに/村井康彦
永島福太郎先生略年譜・著作目録(抄)/(執筆者五十音順)
五山文学における禅月の受容―絶海中津『蕉堅藁』を起点として―/朝倉 和
雪嶺永瑾について/今泉淑夫
堺・向上庵一路について/上田純一
岡松一品の事/大塚実忠
守護大名 山名氏と禅宗―とくに栖真院開創について―/岡部 恒
中世備後府中の考察/小川 信
「世阿弥と禅林用語」小考―「ジョーシキ」の語を中心に―/表 章
塩津地頭熊谷氏と空谷明応と長生宗久尼―『菅浦文書』と『大徳寺文書』との接点―/加藤正俊
宋代禅刹の住持差充とその周辺―僧の遊行と庶民の信仰―/金井徳幸
奥文鳴について/木村重圭
千少庵伝断章/熊倉功夫
茶禅一味/倉澤行洋
禅宗十方住持制の再検討/斎藤夏来
無住一円『聖財集』における四句の体系/末木文美士
長楽寺三世一翁院豪の尺牘/{木秀樹
天文期の大徳寺/竹貫元勝
伊達千廣の「和歌禅話」草稿について/伊達宗泰
古渓と利休/谷 晃
禅僧と茶の湯―天正期の堺を中心に―/谷端昭夫
『空華室日記』序論―大綱宗彦と千家の宗匠たち―/筒井紘一
南都の珠光―利休が夢想した道祖像―/戸田勝久
板渡の墨蹟/西尾賢隆
貫休「山居詩」試譯註(上)/西口芳男
肥後菊池氏の対外交流と禅宗・港町/橋本 雄
『〔古賛抄〕』翻刻と解題/堀川貴司
中国禅宗スタイルの創始者・慧可/松岡由香子
『南方録』と青木凡鳥/山田哲也
如大縁由の寺院と室町幕府/山家浩樹
瓢鮎図・再考/芳澤勝弘
沢庵和尚大和名所めぐりの文(増補)/永島福太郎
【27号】
(2004.12.20) 『正法眼蔵』巻三下末示衆訳注/唐代語録研究班(川島常明/衣川賢次/常盤義伸/西口芳男/廣田宗玄)
大慧宗杲の邪禅批判の諸相―「弁邪正説」の検討を通して―/廣田宗玄
宋代天台における禅宗批判の諸相―『釈門正統』・『仏祖統紀』を中心に―/林鳴宇
元代における五山十刹の位次/野口善敬
本命信仰論/劉長東(陳曉琴・土屋太祐〔訳〕)
栄西『興禅護国論』の論旨要約と評/常盤義伸
伝栄西著『真禅融心義』の真偽問題とその思想/高柳さつき
「智者の遠慮に任せて」―天龍寺船派遣決定についての一試論―/加藤一寧
Zen Scholarship :Mujaku Dochu and His Contemporaries/JORGENSEN, John
【28号】
(2006.02.20) はじめに/永島福太郎
加藤正俊先生略年譜・著作目録(抄)
中世禅僧の十宗観/{木秀樹
虚堂智愚と南浦紹明―日本僧紹明の在宋中の動静について―/佐藤秀孝
南宋来日禅僧無学祖元を論ず―主に彼の来日の動機と性質とについて―/夏 應元
刃水木について/加藤一寧
元僧無夢曇(xと日本/榎本 渉
天龍寺供養の史的意義をめぐって/西山美香
入寺疏の序について/山口隼正
東隆寺蔵諸山疏/西尾賢隆
南北朝期における東班僧の転位と住持/川本慎自
室町期関東公方の公帖発給/斎藤夏来
室町期五山社会における力者の役割について/竹田和夫
五山版『新撰貞和分類古今尊宿偈頌集』考―「大日本仏教全書」所収本文の補完をめぐって/朝倉 尚
絶海中津の自然観照(上)/朝倉 和
華叟宗曇筆『法語』(酬恩庵所蔵)について/早苗憲生
中世濃尾と日峰宗舜/竹貫元勝
中世上野国北部における臨済禅の展開について―二つの雲谷寺を中心に―/山世紀
中世五山禅院の外門/細川武稔
画僧霊彩の朝鮮行/橋本 雄
相国寺法住院と法住寺/山家浩樹
一休「祖師摘茶」画賛について/芳澤勝弘
横川景三筆法語一幅について/今泉淑夫
森大狂旧蔵 本朝禅林撰述書目 翻刻と解題/堀川貴司
妙心寺への紫衣出世勅許をめぐって―鄧林宗棟を中心に―/末柄 豊
南化玄興の行実を『虚白録』に見る/脇坂玄淳
江月宗玩「探幽斎之記」について/西口芳男
南明東湖の遺芳・三種/小林圓照
黄檗頂相について/大槻幹郎
『道歌心の策』小考/小野恭靖
禅と女性の思想形成―祖心・橘染子から平塚らいてうへ―/末木文美士
あとがき/西尾賢隆
執筆者一覧
英文目次
【29号】
(2008.1.30)
無知の知論攷―肇論と中国仏教(三)附―/古賀英彦
貫休「山居詩」試譯註(下)/西口芳男
道元の「仏向上事」巻を読み解く/松岡由香子
鎌倉期における禅宗の尼僧―玄海大姉・成道大姉・素妙尼から無外如大尼へ―/舘 隆志
良詮再考―転換期の絵師の断面―/藤元裕二
仏教経営倫理学試論―素野福次郎の経営哲学と道元・正三・白隠―/水野隆徳
Mujaku and His Family JORGENSEN, John
【30号】
(2009.7.10)
仏性思想の変遷―インド仏教から中国仏教へ/古賀英彦
柳田先生の『祖堂集』研究/衣川賢次
中国思想史研究の立場からみた柳田聖山の位置―達成された成果と残された課題―/前川 亨
柳田聖山先生の学術業績―宋代禅宗史に関する研究―/土屋太祐
道元の身体と言語/中島志郎
柳田聖山先生の良寛研究/加藤僖一
詫磨栄賀論―南北朝期における伝統の継承と変容―/藤元裕二
鈴木正三と武士道―武士道を継承・発展―/水野隆徳
白隠盆石図・画賛再考/亀山卓郎
【31号】
(2011.3.31) 図説インド仏教の仏性論―宝性論研究ノート―/古賀英彦
楞伽経が仏説として引用する世親造唯識三十頌の二偈/常盤義伸
神秀の受戒をめぐって/伊吹 敦
{能と仏性/松岡由香子
『祖堂集』卷七雪峯和尚章譯注(上)/禪文化研究所唐代語録研究班
夢窓疎石と宗峰妙超の方便思想の比較―『西山夜話』と『祥雲夜話』を中心に―/オズヴァルド・メルクーリ
東西霊性交流についての予備的考察/武藤亮飛

新帖子 10-06-2013 07:30 PM
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